親戚の叔父が人工透析で事故に

腎臓の機能が大幅に悪くなる

親戚の叔父は、腎臓の機能が大幅に悪くなってしまい、それによって人工透析を受けなければ生活をすることが出来ない状態となりました。本来なら成功すると思っていたことですが、思わぬ結果を呼び起こしてしまったのです。それによって、最悪の結末を迎えることとなりました。

急に容態が悪化

人工透析は何度か成功しており、本来なら早々失敗することは無いだろうと話しをされていました。仮に問題があったとしても、トラブルに対して看護師がすぐに対応する話もされていたので、問題は無いと思っていました。しかしその日は、透析が始まってから1時間程度で、急に連絡が入りました。容態が悪化したので着て欲しいと言われ、その後駆けつけてみると、心臓が停止している状態となっていました。その後も動くことは無く、ショック死したと見られています。

医療事故を弁護士へ相談

明らかに医療事故といえることですが、こうなるとは思わなかったし、適切な対応をしているという話をするだけで、全く対応することはありませんでした。このままでは、ただ死亡しただけになってしまうだけでなく、今後にも影響が出ることではないかと考えています。このまま放置することはよくないことだと思っているので、とりあえず弁護士への相談を考えています。相談をすることによって、医療事故であることを認めさせて、今後2度と起こらないようにすることが出来ると思っています。